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毎月11日は拝む時間が長くなります。過去帳に記した名も多い。

そのおかげで僕はあの日を忘れない。

それとともに、土砂災害や火山噴火犠牲者の菩提をお祈りいたします。


さて、

強く激しく人を好きになると、

心には喜びが湧き、勇気が出ます。

だって、あの人がいるのだもの。

あの人がいれば安心。


その人に恋い焦がれることで、

心にはまじり気が無くなり、くよくよと心配ばかりということもなくなります。

歓喜の心があるから、他人の善行を見ても喜びが湧き、立派な人を見れば尊重するようになる。

このような心を信心と言います。

信じることにはそういう徳がある。


この信心に

他人を見ても自分自身と同じ、と思う慈悲

より良い世界になるような深い智慧を身につけるように勉強する

その智慧を得るために心を静かにする

が加わったものが宗教ですが、

恋い焦がれることに似ていないこともない。

その心はダイヤモンドのように固く丈夫で美しいから。


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[ 2014/10/11 07:27 | Comments(0) | 米ぞうの家 ]

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