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愛情
半夏の葉が白く化粧をするころに、梅干しを漬ける。

というのが習慣でしたが、最近は早くから梅が出回りますね。



今年の半夏生は7月2日。

半夏が化粧をする頃は大雨が多い。


昨日はお不動さんの縁日。

ご供養と共に皆様のご祈祷もいたしました。


昨日の午後はちょっと出かけて、街で学生生徒を何人も見かけました。

能ある鷹は詰襟を来て学校へ行く

と昔はいわれていましたが、最近、詰襟の学生服は少ないのですね。

学生カバンというものもほとんど見ない。


テレビをつけると、オネエという人たちが何人も出ていますね。

僕もそうすればちょっとは人気が出たかしら。

昔から

ゲイは身を助ける

なんて言いますからね。

オネエさんを望診すると、ある特徴があります。小鼻と口。



それはさておき、

イスに坐って足を組むと、状態の良いほうの足を上にしますが、寝ている時には、上に載せた足のほうが状態がワルイようです。 

例えば左足先に何か不調があると右側(盲腸側)にウンコが溜まっており、トイレには行くけれど、で足りないような気がします。

身体にはいろいろな反射があるようですが、このような時は左足を治すか、比較的陰性な便秘なので、野菜を陽性に料理するとよろしい。

野菜には多くのミネラル、元素が含まれていますが、そのほとんどは陰性で身体をアルカリに保つものです。

その中で、マンガンは比較的陰性な元素ですが、普通の生活で過剰になったり欠乏することはほとんどありません。

もし仮に、マンガンが欠乏すると、女性の受胎率が悪くなり、不感症とか男を好まない女性が増え、子どもを可愛がらない、などの愛情不足になるという報告が「マクガバンレポート」にあります。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A3%9F%E7%94%9F%E6%B4%BB%E6%8C%87%E9%87%9D
 


陰陽で考えてみると、

マンガンはカルシウム、リン、チッソ等と同じくらいの陰性なので、それらを多く含むものの摂取が多すぎると、陰性同士で反発して、マンガンの吸収率の低下があるかもしれない。


ちなみに、愛情の過不足は感情線に表れます。で、その線は循環器系の調子によって変わります。

だから、循環器の滋養になるものは、愛情を育むのによろしい食べ物かもしれない。


最近はお葬儀をしない人が増えているようですが、年忌法要などの法事をしない人も増えています。

故人を供養して、自らの生活を振り返り、襟を正し、感謝の心を持つ

なんていうことが大切ではなくなったのだろうか。

こういうことも、愛情の問題ではないのかな。









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[ 2014/06/29 16:32 | Comments(0) | 米ぞうの家 ]

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