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戦争と平和
戦争と平和は思想の両極端ですね。どちらも煩悩、迷いの原因 になる。

そのどちらからも離れるのが中道=悟りです。

歴史を観れば、

人間は戦い争うタイプの生き物かもしれない。戦うことで規律や文化や作法、科学技術が生まれ
発展してきた。

もちろん、その反省もあります。 


母が孫たちに

戦争になって徴兵なんていうことになっても、

決して戦地に行ってはいけない

その結果、牢屋に入れられても、人を殺してはいけない
 
これがばあちゃんの遺言だからね
 
と言っている。


戦争は人を殺すことではなく、領土を広げることなのだけれど、今は平気で人を殺してしまう。

僕らは、

身体と言葉と心の業が、仏の身体と言葉と心の三密になるようにしなければいけない。 


沖縄の基地問題でも、安全保障関連法案でも、何でも、
 
それの賛成反対両方の声が大きいのは健全なことです。

どちらか一方の意見だけでは危ない。

どんな問題でも、

それに賛成する人、反対する人がいます。

自分と違う意見や主張を批判することはとてもよろしい。健全な民主的社会です。

ただし、その意見を言う人を攻撃してはいけない。

どんな主張でも、その個人の人格は尊重するべきです。


それができないと、戦争につながります。

人はみな仏です

そして、

次の選挙では、民意が反映されるよう、投票に行きましょうね。




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[ 2015/09/20 06:17 | Comments(0) | 米ぞうの家 ]

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