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新幹線の思い出
野球が始まり、JRの時刻改正が近づき、子どもらの新しい生活が始まり、ドキドキワクワクすることが続くけれど、ストレスを感じる原発事故関連の質問や相談も減らず、浮かれた気分ばかりにはなれない。

でも、春はそこまで来ています。



1982年、僕が二十歳の時に東北新幹線大宮・盛岡間が暫定開業しました。

その10年ほど前の1972年に工事が着工し、中学生の頃には夜になると幼馴染のマリオ君を誘い、まだ線路が敷かれていない高架線に上って宝探しをしました。

1978年、僕が高校生の時に試験電車が走り始めました。栃木県小山試験線管理所は家から近く、実験線を走る961形電車を見てドキドキしていました。





このボディマウント方式の車両が後の新幹線200系。今月で引退。





混雑するビュッフェで瓶ビールをラッパ飲みした学生時代からも30年。

あの震災でも人身事故を起こさなかった新幹線。

その新幹線が再び開通したときは嬉しかった。

明日はその三回忌。卒塔婆を書き、次第を作っています。



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[ 2013/03/10 08:40 | Comments(0) | 米ぞうの家 ]

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