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花粉症なんやらかやら
花粉は丸くて陽性な形ですね。

症状はくしゃみ、鼻水、鼻詰まり、目のかゆみなどで、発作性反復性があるから陽性の症状。


ということは陰性の手当てをすればいい。


アレルギーは食養的に考えると、腎臓で処理できないたんぱく質がおしっこ以外で排毒される、ということです。花粉の成分も35パーセントくらいがたんぱく質。

だから、陰性でアルカリでタンパクを溶かす野菜を多くすればいい。陽性過多にならないようにすればいい。

魚のダシやチーズなど乳製品の塩気が強い陽性の他、玄米、ごま、ナッツなどの「小さい」「固い」陽性も要らない。

最近の人は野菜の摂取量がとても少ない。特に自然食系の人は味が濃すぎるから野菜がたくさん食べられない。


大根湯を飲んで塩番茶で鼻や目を洗う程度で改善するはずですが、野菜は食べることと、スープや汁などで飲むことの両方が大切。たくさん食べて、たくさん飲みましょう。

花粉症も陽性毒の排泄と考えられます。


ついでにPM2.5などの大気汚染物質を陰陽で考察してみると、

日本まで飛んでくるのは二次生成粒子と考えられ、水溶性、吸湿性が高い、つまり陰性な水に溶けるから陽性な性質を持つと考えられます。

水素化合物や有機化合物は陽性な水素、炭素を含みます。

基本的には陰性な呼吸器系のトラブルにつながるので、この点から見ても陽性な可能性が高い。


とすれば、陰性な手当てになります。

もちろん、外出を控える、マスクをするなどは当然。

ごはん、味噌汁、漬け物、旬の野菜、リラックスする、という免疫力を下げない「普通の」生活をするのも当然。


陽性なものは陰性な働きをするので、陽性な働きのあるコーレン、ブラックジンガー、昆布粉末などに効果が期待できますが、陰性な肺に効果を及ぼすためには、ネギや生姜などの陰性なスープにそれらを入れるのが良いと考えられます。


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[ 2013/03/10 05:19 | 米ぞうの家 ]



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