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新幹線の車窓から富士山をきれいに撮る。
僕は東海道新幹線から見る川が好き。

下り列車なら、

富士川、安倍川、大井川、天竜川、浜名湖

名古屋を過ぎれば、

木曽川、揖斐川、長良川

と眺めては豊かな気持ちになります。



東海道新幹線と言えば富士山。

ずいぶん長い時間富士山が見えるように思いますが、山頂から裾野まできれいに見えるのは、新富士駅前後の約3分間。

下り列車なら東京駅から45分後、三島駅(通過)から3分後。

当然、快晴の日がいい。

電線や電柱、工場の煙突も無いほうがいい。

その時に上り列車とすれ違わないほうがいい。これはダイヤや時刻表でチェックできます。

写真を撮るなら進行方向右側、窓側のE席か、乗降口デッキがいい。


三島を通過したら右手に「マックス・バリュー」の赤い建物が見え、その8秒後、「UCC富士工場」が見えます。

その12秒後と23秒後

さらにはそこから7秒後が、きれいに見えるポイントです。


シャッタースピードはなるべく速く。

シャープに写すため絞りは深く。

連写機能やモータードライブがあれば便利。

快晴なら露出補正マイナス2/3くらい。








撮影データ
2014,12,19
CanonAE-1P  FD70mm
superia400
1/1000, f8
のぞみ229  3号車デッキから。

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[ 2014/12/27 06:44 | Comments(0) | 米ぞうの家 ]

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