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旅客営業規則
朝7時に息子と家を出て駅へ向かう。

息子はパラグライダーで空を飛び、

僕は高野山へ向かう


持っているキップは往復乗車券。

最寄り駅(東北線小金井)から大阪市内(電車特定区間という)までは、

片道601キロ以上あるので往復割引が摘要される。


東北線を東京で下車、新幹線に乗り換えたら、高野山から電話。

台風の影響で、明日の行事は中止とのこと。


あわてて下車し、関係者に連絡。

同行予定者も既に出発していたけれど、引き返すとのこと。


さて、

手元には大阪までの往復乗車券と東京→新大阪の自由席特急券がある。

これを精算窓口へ出し、

台風の影響で旅行中止、出発地へ戻る旨を伝えると、
 
旅行中止と払い戻しの判子を押してくれる。

台風の影響で、ということが大切

列車が止まっていなくても大丈夫。

通常なら、

往路のキップは既に東京まで乗車しているので、

未乗車区間(東京から大阪)しか払い戻しされず、しかも払い戻し手数料がかかる。

ちなみに、

未使用区間が101キロ以上でないと、払い戻しは無い。

しかし、

「台風のために」旅程変更ではなく、中止で戻る場合にかぎり、

往路のキップで戻れば、手数料無しで全額払い戻される。

これは、

キップのいろいろを定めた旅客営業規則にはなく、

最近になって、各駅窓口で臨機応変に対応しているみたい。




とうわけで、

タダで東京まで往復して帰宅。

雨が強くなってきた。


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[ 2018/09/04 16:52 | Comments(0) | 米ぞうの家 ]

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