忍者ブログ


旅日記
ANAのB737-800から雲海を見て『ノンちゃん雲に乗る』を思い出す。

雲の上には白ひげのおじいさんがいて、助けてくれるんだったけ。

それにしても、飛行機など乗らずに空を飛べたら、どんなに楽しいだろう。


翌日、

両毛線の115系電車に乗って、桑畑や赤城の山を見る。


車窓から、この沿線は何でも育つとても豊かな土地だと分かる。

上毛野は上野・上州群馬県、下毛野は下野・野州栃木県。

その両方の毛で両毛線。この毛は豊かなことで、豊かでないことを不毛と言う。



群馬甘楽町で料理。無塩の八宝菜は野菜が新鮮でうまい。


都会では出せない味が田舎にはある。

帰りの電車は、平日なのに世界遺産・富岡製糸場見学の人らで混んでいた。


翌日、

新潟でお墓参り。

墓石に

縁し人 ここに眠る

とある。


この家では家系図をつくるためにいろいろと調査をしているという。

家系図がある家は自殺が無い、と昔から聞く。

見れば自殺なんてできないのが家系図かな。


その後、

大学生10数人と料理する。

野菜をモリモリ食べてくれるのが嬉しいけれど、普段はあまり食べないらしい。

僕だって学生のころは食べなかったかな。酒ばかり飲んでいた、笑ってばかりいた。



翌日、

仙台でお墓の開眼をする。

この墓石には、

ごきげんよう

と彫ってある。


ご自宅に呼ばれ、

くるみごはん
山芋のレモン漬け

山芋とそば粉の鬼揚げ
をご馳走になる。

北国の冬の、身体温まる料理
冬は脂の季節。
僕が「おいしい」と言うから次々に出してくれる。


帰りに梅干しを貰う。

僕がそれを喜ぶと、

喜ばれるのが嬉しいの

と言う。

これは人間でもっとも大切なことのひとつ。


帰路、お腹が痛くなったので新幹線のトイレでうんこをする。

トイレから出たらもう降りる頃。

特急料金3470円の有料トイレは快適だった。


PR


[ 2014/11/17 16:41 | Comments(0) | 米ぞうの家 ]

コメントを投稿する






<< アロエ  |  ホーム  |  食育とは何だろうか。 >>