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春の手相
春になると毛穴が開いて、

冬の間に溜まった陽性が排毒されます。 

手相を観ると、

春の特徴は、

乾燥している

色が濃い(赤黒い、濃い赤)

手相の線の色が濃い

などで、みな陽性です。


掌小指の下のふくらみを月丘と云い、

小腸 免疫系の様子が現れます。

ここがきれいな桜色で、つやがあれば問題ない。 


親指のつけねのふくらみは金星丘と云い、

大腸のようす、つまり排毒系です。

ここの色艶がよければ排毒ができている。



春は肝臓がよく動く季節ですが、

姿勢よく坐り、肛門をしめ、腹式呼吸によって肝臓マッサージすると効果的です。

その際、

自分と他を冷静に観察する瞑想、

は肝臓を治します。 



春キャベツのグルテンバーグ

吉野葛餡

ネギ味噌きり和え




大根おろしと、菜の花おひたし芥子和え


陰性な春の野菜と、酸味辛味が、

冬の間に溜まった陽性を溶かし、

肝臓の滋養にになり、

春の快適身心になります。



※4月14日(土)13時半から

飯田市立石寺春季大祭 大般若祈祷会

どうぞ、お参りください。

前日翌日もお寺にいますので、

望診ご希望、修行について知りたい、身心を調えたい

などのかたは、どうぞお越しください。


※穀菜食の舎メールサービス
「春の手相」
https://groups.google.com/forum/?hl=ja#!topic/shintenan/06zZCVRtRWs






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[ 2018/04/06 14:00 | Comments(0) | 米ぞうの家 ]

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