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最後のチャンス
ピーマンが名残りでたくさん採れています。

含まれているビタミンBは、たんぱく質をエネルギーに変える陰性な力。



豆腐山芋炒り玄米など残ったものをまとめて焼き、

ピーマンと炒める。



アスパラ下部の茎は、うまいけれど皮が固いのでむき、

ピーマン人参ミョウガは酢で洗い、松の実と和える。



それはさておき、

仏教ではだれにでも仏性(ぶっしょう:仏になる可能性)があり、

なんでもかんでもが如来蔵(凡夫の心のうちにある如来(仏)になる可能性)

から縁起している

という立場です。

だからこそ、

苦しみを厭い、悟りやしあわせを求めようとします。

仏になる可能性が無いのなら、悟りを求める願いも起きない。

だから、

仏教から見た人生の目的は、

迷いを悟りに変える、

思い通りにならない苦しみをしあわせに変えること。


本来は仏だけれども実際は違うのだから、

凡夫が何もしないで仏だと言ってもダメなわけで、

本当はできるんだ、

と言いながら勉強しなければ合格しないように、

努力工夫精進しないと、

最終的な目標には到達できない。

やせたい、と言いながら何もしなければやせない。


仏も凡夫も外見は同じで、

お腹がすいて、のどが渇く。

病気になり、いつかは死ぬ。

ただ一心に迷悟があるだけ。


本来あるべきものになりたい

それが、なぜ生きているかの答えになります。

仏性があるのだから悟りの可能性がある

そのために工夫が必要である。

だから、今やるべきことは決まってくる。

そして、

今日はそれができる最後のチャンスかもしれない。

毎日はそれぞれ最後のチャンス。

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※穀菜食の舎

水素、その他栄養素の陰陽」
https://groups.google.com/forum/?hl=ja#!topic/inyoukenkyu/EeE-x5Lq_Q4

発生学から考える内蔵と心の関係」
https://groups.google.com/forum/?hl=ja#!topic/inyoukenkyu/B2eDIlPwpeQ








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[ 2016/10/19 10:57 | Comments(0) | 米ぞうの家 ]

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