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正座の背中
体調が悪いと、

姿勢が悪い、足を引きずる

という外見のほか、

会話の中で

でも、だけど、

と言うことが多い。


否定から始まりがちですね、不調時は。

ですから、

姿勢よく、足を上げて歩く

否定的な答え方をせず、

ああ、そうだね、それはいいね、それはおもしろいね

と言っていればいい。 


姿勢といえば正座。



夏以降、仙台、郡山、千葉、東京、横浜、横須賀で葬儀をしましたが、どこの会場も今は椅子。

坊さんも遺族も参列者も椅子

寺の本堂も椅子を出すところが多くなりました。

イスは楽ですが、楽しているとそれまでなんですよね。イスまでの人間。


正座して片手で食事するのは難しい。
 
左手でお椀を持ち、右手で箸を持ち、両手を使うほうが食べやすく美しい。 


正座できないのは陽性過多で、膝、かかと、股関節が硬いから。
 

正座しての食事は腹八分目で満足し、暴飲暴食を避けられます。

正座は瞑想に適しています。腰と胆が安定するから。


正座は畳の文化なので、畳の無いところでは違う座りかたで良いでしょうが、正座には、

集中力・持続力が身につき、内臓の働きがよくなる、バランス感覚が鋭くなる、立ち居振る舞いが美しくなる

という効果があります。


正座している人の背中はきれいだな、

と座禅会や瞑想会で感じます。












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[ 2014/11/09 04:20 | Comments(0) | 米ぞうの家 ]

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