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痛狂は酔わざるを笑い
 心はころころと変わるものである。

お酒が好きだったころは ,

酒もを飲まないヤツはロクなもんじゃねえ、

なんて思っていたけれど、それが間違いであることはあきらかである。

飲めない、飲まないけれど立派な人は大勢いる。


酒を止めてみると、
 
なんであんなものを飲んでいたのかと思う。

時間もお金も無駄遣いしていたようにも感じる。

酒を飲んでの会話は、すべてたわ言である。


しかし、

心がこのように変わることで、

何かを我慢するのではなく、そこから自然と離れる、

ということにもなる。

どんなことでも、

思いようで人は変わり、

良いことをしようと努力しなくても、それに近づき、

悪いことをしないように工夫しなくても、いつの間にか離れる。

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[ 2019/02/09 15:12 | Comments(0) | 米ぞうの家 ]

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