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百合根と餃子
立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花

というような女性に会うと心弾みますが、

新潟から百合根が送られてきて、食べたいけれど料理法がわからない

と母が言うので、キクラゲと百合根の吉野仕立て。



昆布出汁を濃いめに引いて葛を溶く前、入れる具の最後に百合根を加えます。

土中のものには昆布出汁が合う。

そして葛は冬の身体にとてもいい。

百合根はお正月のおなますに加えるのもいい。



純子さん、昌子さん、法子さん、真理子さんという名の知り合いはいるけれど、

餃子さんや茄子さんはいない。


料理教室に来た子どもに、歳はいくつ?

と聞いたら、おじさんは?

と問い返され

おじさんはねえ、ハクサイ。


というわけで白菜は餃子の具としてとてもいい。

キャベツもいい。

白菜またはキャベツ、シイタケ、ネギ、などをみじん切りにして野菜餃子。

炊いた炒り玄米を入れるとなおよろしい。




餃子のようにおこげがあるものは、寒い冬によろしい。


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※穀菜食の舎会員ページ
「精進おせちのレシピ」
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[ 2014/12/18 08:55 | Comments(0) | 米ぞうの家 ]

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