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秋味
血行が悪くなると痛みや不具合が生じます。


脳内の血行が悪ければ頭痛や認知症に。

肩や背中の血行が悪ければ肩こりや背中の痛みに。

どこそこの血行が悪ければ、そこかしこの不調に。

EDは睾丸や前立腺の血行かな。


血行は食事や運動、入浴、マッサージ、呼吸法などで改善しますが、食事を調えるのが最も良いでしょう。流れの良い血液と血管を作るために。


お酒を飲みすぎると陰性な症状が出ますが、特に左の肩甲骨(ここは肝臓の様子が現われます)に違和感が出ます。

先日、ちょっとおかしいな、と感じたので、横浜元町のカイロプラクティックCura(クーラ)
http://www.h7.dion.ne.jp/~cura/

で調整してもらったら、すこぶる快調に。

翌朝行法時、拝んでいたら左の肩甲骨が軽くて気持ちよかった。瞑想時もリラックスするので血行が良くなります。


その前々日、上京時にお腹が痛くなったので、娘の家で魔法のスープを作る。

これも血行が良くなります。

作りかたはホームページ内「オンラインレッスン」をご覧ください。
http://shintenan.hanagasumi.net/


この日は

油揚げ、えのき、玉ねぎ、レタス、エリンギ、レンコン、塩コショウ

沸騰してから干しシイタケを手でバリバリ割って加えます。






材料は残り物で良いのですが、季節と体調と好みで決めるといい。

多くの場合、

何を食べたら良いか悪いかは、自分で判断しなければなりません。そうすることで目的に沿うようになります。

例えば宗教的になりたい、瞑想がうまくできるようになりたいのなら、それにあった食べ物にするといい。



スープは腎臓の機能を改善しますので、たまっているものがお小水で排毒されます。

野菜とキノコでたんぱく質と脂肪を溶かし、小さく切ることで味と効果を出し、順番に煮ることで料理の濁りを無くす。

塩で締め、コショウで緩め、陰陽を調節する。

カルシウムと繊維が多いので身体をアルカリにする。


この辺りが魔法たる所以。


お盆が過ぎればと秋の料理が始まります。

でも、まだ少々暑いので、けんちん汁も塩で軽い味に仕上げる。





ポイントはゴボウを油揚げで香りが出るまで炒める、もしくは蒸し煮すること。

これでゴボウのアクが甘味に変わります。

昆布も加えて炒め、水を足してから他の野菜を順番に加えて煮込みます。


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[ 2013/08/23 14:06 | Comments(0) | 米ぞうの家 ]

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