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秋味・大根
大根おろしは迷いを溶かす。

鬼おろしですりおろせば肴になり、セラミックで細かくおろせばご飯に合う。 

醤油をかけて熱いご飯に載せれば極楽ごくらく 。

そこにごま油をたらせば天丼の味。これは関節痛、神経痛、リューマチの治療食にもなります。 


大根に限らず野菜は一物全体がうまいから、頭から尻尾まで全部一つの鍋に入れて炊けば、
 

皮の味、中心の味、上の陰性な味、下の陽性な味が重なって最高にうまい。 

それができない時、たとえばふろ吹き大根なら、輪切りにした大根と、大根のしっぽと頭を一緒に入れて炊きます。



頭の部分には根になる力と葉になる力の両方があるので味が濃い。 

しっぽからはごく陽性の引き締まる味が出る。 








薄切りにした大根をごま油で炒りだし。


大根の甘さを引き出す料理でございます。


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[ 2014/11/20 08:30 | Comments(0) | 米ぞうの家 ]

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