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穂紫蘇を摘んで
地道に研究し勉強する学者こそが国の柱であり宝です。

そういう人がいるからこそ、人々は希望をもって暮らすことができます。

いくら経済力や軍事力で大国になっても、その学者を育て守らなくては、世界の人々に尊敬される国にはならない。

ともあれ、

ノーベル賞受賞お祝い申し上げます。


それはさておき、

赤い穂紫蘇をミツバチと戯れながら摘んで塩漬け。



紫蘇の実は、穂の先に花が残っているときに摘むのがいちばんよろしい。

素人はちょうど良い時期に畑に行けるは少ないので、とても嬉しい。




あの年も、庭で紫蘇の実を摘んだ。

あの年は、梅の実も紫蘇の葉も驚くほど安かった。

会津産を買ったのだけれど、世間の誰も買わないような状況だったから。

安いからいつもの年の倍、40キロくらい漬けて梅干にした。

あれから4年

梅干としてはもっとも良い味になっている。

郡山から引っ越すときに、余りにも多いので、縁者に数キロ引き取ってもらったけれど、

その前年分もあるから、まだ大量に僕の部屋にある。

あの年の梅干、という特別な梅干。

 
以前は、

誰ももらってくれないだろうな

と思っていたけれど、

今では、誰にもあげない、と思っている。


勉強して、科学的リテラシーを持つことは、

人生の柱となり、宝になるだろうな。



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[ 2015/10/06 10:02 | Comments(0) | 米ぞうの家 ]

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