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観音さまと肺・大腸の関係
高校1年生の時、

「子沢山」の一語を除き、人が多いことを「たくさん」とは言わない

たくさんはモノであり、人は大勢である、

と教わったのですが、最近はそうでもないようですね。


それはさておき、


昨日は飯田市立石寺の秋季大祭。

観音さまの御宝前で護摩を修法しました。



覚鑁さんの『五輪九字秘密釈』では、陰陽五行説に仏教の五大思想を重ねています。

詳しいことは拙著『望診法講義録 手相編 附「六大陰陽五行色体表解説」』
http://shintenan.syoyu.net/%E7%B1%B3%E3%81%9E%E3%81%86%E3%81%AE%E5%AE%B6/%E8%BF%91%E6%97%A5%E5%87%BA%E7%89%88%E3%80%81%E5%86%8D%E7%89%88

に書きましたが、仏さまと僕らの内臓には、ある関係があります。

世の中、すべてのものには関係性がありますから、当然のことなのですが。


観音さまは阿弥陀さんのグループにいる仏さまで、

悟りの智慧(五つある)のうち、僕らが普段使いする智慧に最も近い「物事を見極める智慧」がシンボルの仏さま。

その阿弥陀さまグループは西におわし、

五臓六腑では肺・大腸系と関わりがあります。

肺と大腸が調っていれば安心が得られ、不調なら悲しみに弱くなります。

自他を見極める智慧は、肺と大腸を調え、

安心な毎日を保証します。

阿弥陀さんや観音さまはそういうことを教えてくれる仏さま。

もちろん、

阿弥陀さんや観音さまの修法によって、

肺・大腸系が調う。


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[ 2016/10/09 08:34 | 米ぞうの家 ]



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