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言い訳
勉強や実践が足りない時

自分に自信が無い時

対象が嫌いな時

酔って面倒くさい時


僕は言い訳をします。




陰陽の考え方では、宇宙がビックバンから始まったように、何もない無限の世界から遠心性の陰と求心性の陽という二つの力が発生して分裂と震動が始まる、としています。


精子と卵子の受精とか、重力と公転の遠心力とか、まずはふたつから始まる。


その陰陽二つが交互に作用し合い、


大きい陰に小さい陰が引かれたもの
大きい陰に小さい陽が引かれたもの
大きい陽に小さい陰が引かれたもの

大きい陽に小さい陽が引かれたもの

の四つの力が生まれる、とします。


物理学では自然界にたくさんある力はすべて、4種類のいずれかの力に分類することができ、その4つとは「重力」「電磁力」「弱い力」「強い力」である


としています。

これら四つの力は、ビックバン理論によれば宇宙の始まり時点ではひとつでした。


宇宙の誕生時は高温高密度の火の玉状態(とても陽性。あらゆるものの始まりは陽性、終わりは陰性と考える)で、宇宙が誕生するとだんだん陰性になり、四つの力にわかれました。


分かれる、というのは陰性になる、ということ。



陰陽の理論では、その四つの力が相互に結びあい固まったものを素粒子としています。




現在では素粒子は17、もしくは18個発見されていますが、4つの力が相互に結びあうなら、4P4=24個あるかもしれない。




そうなると、元素の数は24の階乗で620448401733239439360000個ということになるのかな。


これは、光より速いものは無い、という特殊相対性理論を無視したものです。


陰陽から見れば、光より速いものはあるのでしょう。それが陰陽間の親和力や斥力なのかもしれません。



陰陽に関する書物の多くに、

素粒子は16個

元素は256個

と書かれています。



拙著でも

『宇宙を診る』6頁 下 ●宇宙のなりたち の表で、

4 素粒子  16

5 元素  256


『子どもたちの子どもたちの子どもたちへ』124頁 3行目からの


四つの力は十六の力になります。

十六の素粒子は二百五十六の元素となります。



とあるのは、間違いかもしれない。


先人から聞いたことをそのまま追試もせずに書いていました

とか、


陰陽の理論は成熟していないのかもしれない、


と言い訳をしておこうかな。

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[ 2013/06/14 07:20 | 米ぞうの家 ]



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