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陰陽閑話 Ⅰ
最近、

水についての質問がいくつかありまして、おもしろいなと感じました。

クラスターの小さい水とは?

マイナスイオン水とは?

水素水とは?

などなど。


水は実に不思議な物質です。

普通、物質は気体から液体、液体から固体になると固く重くなる、陽性になるものですが、水だけは、固体(氷)になると軽くなって浮きます。

そのほか、比熱が極端に高い、弾性がほとんどない

なんて不思議なことばかり。

そもそも、なんで水が0度から100度の範囲でだけ液体なのかは分かっていない。


陰陽では、

水分が多ければより陰性

少なければ陽性

と判断します。

水の成分については

カルシウムが多ければより陰性で、

仮に水素イオンがより多く含まれていればより陽性だけれど、それはあり得ない。

クラスターは、小さく作ってもそれを維持できるとは考えにくいし、

マイナスイオンは論外ですね。


ちなみに、

水と油では、

油のほうがが陰性(水に浮く)ですから、水には溶けないけれど油に溶ける、という物質は陽性。

水に溶けるのはそれよりも陰性です。

ビタミンの陰陽はそれで区別します。


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[ 2015/12/10 18:36 | Comments(0) | 米ぞうの家 ]

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