忍者ブログ


風邪の雑談
Mくんは母子ふたりの生活で、冬になると毎年、一週間でみかん10キロを食べる。


長年たくさん食べているだけあって、

剥きかた食べかたがきれい、手足が黄色い。

で、

みかんをたくさん食べているから、風邪なんて引いたことないよ

と言う。


Kさんはひとり暮らしのおばあちゃんで、真冬になると、ストーブの上にニンニクをひとかけら置いて、焦がして食べている。

毎日ひとつづつ、これを食べているから風邪なんか引かないよ

と言う。

ごはん、味噌汁、漬物という普通の食生活をしているのが、もっとも風邪予防に良いのだけれど、

この人たちは体液を酸化させるもの、

酒、タバコ、コーヒーなどを飲まない

煮物漬物で野菜の量が多い

のが素晴らしい。


インフルエンザなどの風邪は、

陰性な冬に流行するのだから陽性の性質があります。

ウイルスの形も陽性で、陽性な症状を引き起こす。
 
で、症状は発熱などの酸化症状

ですから、

普段から陰性でアルカリのものを摂っていれば罹りにくく、

罹っても大事に至らないと考えられます。

心配ない、ということですね。


食養では、

手当ては飲み物で、予防は食べ物です。

食べ物で腸を刺激して免疫力を上げ、

飲み物で腎臓を刺激して排毒させます。

それから、

早食い、

食後にすぐ湯茶を飲む

のふたつを避ければ、風邪の心配は無い。



PR


[ 2016/01/10 05:41 | Comments(0) | 米ぞうの家 ]

コメントを投稿する






<< 蓮餅とペースト  |  ホーム  |  遍満 >>