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食養からみた肝臓
食養では肝臓系の手当てにはシイタケスープまたは酸っぱいミカンジュースを使いますが、この時期はハクサイも効果的です。

特に陽性毒がたまった女性に。

白菜はキャベツなどより葉っぱが大きく柔らかく、水分も多いのでより陰性。

だから肝臓にたまった陽性な動物性脂肪を溶かします。


漬け物などで食べる料理と、鍋などで飲むスープと、食飲両方から摂ります。 



肝臓は怒りと関係があります。肝臓が丈夫なら忍耐強い。

肝臓は目と足の親指につながっています。そこの違和感は肝臓の疲れ。

そのほかに肝斑も出ますがそれは要勉強。

夏に脂肪たっぷりのスタミナ料理や圧力をかけた玄米ごはんをたくさん食べた人は、かなり陽性過多になっているでしょうが、陰陽のバランスがくずれると心も穏やかでなくなります。

ゆっくり食べて、ゆっくり歩いて、ゆっくり、そして懈怠なく過ごすとよろしいですが、心を調えるなら、 炒り玄米+香味野菜+香辛料+味噌の料理がいい。





 炒り玄米のRBAhttp://www.lib.u-ryukyu.ac.jp/kiyou/medkiyou/med1997/med07.html 

香味野菜のアルカリと陰性

香辛料の陰性な辛味で脂肪とタンパクを溶かし

味噌の陽性でお腹を温める 。

この辺がよろしい。


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[ 2012/11/13 08:36 | Comments(0) | 米ぞうの家 ]

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