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To Our Children's Children's Children Ⅶ
人間は夜行性ではないので、子どもは早寝早起きをして、日中に良く遊び、運動して、発汗させ、排毒させます。すると夜は眠くなる。

日中は交感神経が優位になれば元気に遊びます。

交感神経は陰性なもので刺激されます。

したがって、

朝ごはんは陰性なものがいい。

おかゆ、みそ汁、スープなど水分が多いのものは比較的陰性ですから、朝には最適。 

夜は副交感神経が優位になればリラックスしてよく眠ることができます。。

副交感神経は陽性なもので刺激されます。

ですから、
 
午後から夕食は比較的陽性な料理にします。

普段から早寝早起きをしていれば、自然にそのような嗜好になります。


人は大人になるのに時間がかかるタイプのいきものなので、じっくりゆっくり育て、育ちます。急ぐことに何の意味もない。

離乳後は、大人より水分が多く塩気の薄いものにします。大人より陽性だから。

その陰性の力によって成長します。

旬の野菜やキノコのスープ、汁、ストックをベースにすれば、陽性が溶けて胎便なども排泄されます。


 人の陰陽はほぼ5~7:1でバランスをとっています。

ですから、

肉魚卵の5倍以上の野菜を食べるとよろしい。

圧力をかけた玄米ご飯はずいぶんと陽性です。

玄米ごはん一膳は約160g

なので、野菜は800g以上食べます。

お代わりするなら1600g以上。


白米は野菜と比べてそれほど陽性ではないので3倍くらいでいい。

ただし、中性脂肪になりやすいので、季節の野菜とキノコ、海藻のみそ汁やスープ、それに漬物を添えます。季節の果物でもいい。

麦飯はもっと陰性だから、野菜ももうちょっと少なくてもいいし、もちろんたくさん摂ってもいい。

炊いた炒り玄米入りのご飯は、焦がした陽性と、水分が多い陰性のバランスがいい。


たくさんの野菜は生では食べづらいけれど、煮物漬物にすればカサが減って繊維はたくさん。



元気を出すエネルギーは酸化反応ですから、

子どもは少し酸性のものを食べさせたほうが元気が出ます。

だから酸性のご飯が多くていい。


子どもはご飯をおかわりして、

大人は野菜のおかずを子どもより多くして、

おいしいね、と言いながら楽しく食べましょう。


 

To Our Children''s Children''s Children Ⅰ
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To Our Children''s Children''s Children Ⅱ
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To Our Children''s Children''s Children Ⅲ
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To Our Children''s Children''s Children Ⅳ
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To Our Children''s Children''s Children Ⅴ
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To Our Children''s Children''s Children Ⅵ
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[ 2015/09/04 05:56 | Comments(0) | 米ぞうの家 ]

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